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南京事件を否定するデマに洗脳されないために
今日も一緒にお勉強しましょう。

南京事件を否定する妄論(デマ)を鵜呑みにしないために、資料をもとに論理的に説明しているサイト(南京事件 小さな資料集)などを見ていると、聞いたことのない人の名前や、聞いたことのない◯◯事件などイロイロ出てきて、それを調べたりたりしてたらどんどん違う方向へいってしまい、最終的に枝を広げすぎて整理がつかなくなったことがある人っていますよね?

それとか、そこそこ興味はあるけど長文読むのが面倒だったり、サイトが詳し過ぎて全体像がさっぱりだったり(ry

そんな人向けに、ボリュームの軽い4つの完結したブログエントリーを見つけたので紹介します。


(リンク先の内容がわかるように一部抜粋してあります。)


▼南京事件の否定論者は3通り存在する
http://d.hatena.ne.jp/mujin/20061109/p1
もう長いあいだ南京事件に否定的な人たちを観察してますが、否定論者はおおまかに以下の3通りの分類ができると思います。

A型
南京事件が実在したことを知りつつ、悪しき意図をもって「なかった」と嘘を吐いている人たち
B型
南京事件が実在したことを本当に知らず、悪しき意図をもってA型の主張に便乗する人たち
C型
特に意図があるわけではないが、A~B型の主張をうっかり信じてしまった人たち



▼南京 南京事件否定論者の素顔
http://d.hatena.ne.jp/Dr-Seton/20070209
否定論というが、論と呼べるようなものではないのだ。それはある一人の人物の虚しい努力によって生み出されたものだ。
その人物こそ、田中正明である。南京大虐殺否定論の多くは、田中正明に負っている。
あちこちの文献で見掛けるように、もともと戦後メジャーな話とは云えなかった「南京事件」を騒動の種にしたのは、本多勝一だった。
まず、最初に「南京事件」にいちゃもんを付けたのは山本七平だが、山本のいちゃもんは、非常にみみっちい。焦点は「百人斬り」に当てられており、しかも些末な点に拘っていた。日本軍の蛮行についてはほとんど無視していたのだが、これは反論の余地無し、と氏が判断したためだろう。山本は大戦中一兵卒として従軍し、旧日本軍の体質に対しても熟知していた。「南京事件のような蛮行を、日本軍が行うはずはない」などと、ウブな事を考えたりしなかったのだろう。



▼[映画]"Nanking", "Truth of Nanking"についてメモ
http://d.hatena.ne.jp/hanak53/20070219
『南京の真実』(仮)関係者に、見もしないうちから「反日プロパガンダ映画」と一方的に断罪され敵視されてしまったドキュメンタリー『Nanking』の製作者テッド・レオンシス氏は、自身のブログにて、「私はこの複雑で人の心を打つ歴史物語について語ろうとする新しい映画とその作り手の出現を歓迎するが、この映画『南京の真実』が、私たちの映画に反応して作られたものだという話は信じがたい。日本側の関係者はまだ誰も私たちの映画を見ていないのではないかと思う。この映画の原作はアイリス・チャンの『レイプ・オブ・ナンキン』ではない。私たちは完全に独自のリサーチをおこない、1937-38年の南京で多くの魂を救った西洋人たちの活動に焦点をおいた。実際のところ、私たちは『レイプ・オブ・ナンキン』の映画化権を所有していない。別のハリウッドのプロデューサーが権利を買ったはずだ。私たちの映画は反日映画ではない。これは反戦映画なんだ」(2007年1月25日)と、しごく大人のコメント。



▼映画『南京』だけでは真実は分からない
http://d.hatena.ne.jp/mujin/20060612/p1
映画『南京』のスタッフ自身が虐殺を見たと言っているのに、その映画に映されてないというだけで虐殺はなかったと主張するのは、あまりにも滑稽です。



※デマに洗脳された頭の弱い国会議員の巣窟
自民党「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」民主党「慰安婦問題と南京事件の真実を検証する会」など

否定論者って頭おかしいヤツばっかり。と思った方クリック!
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Comment

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相対化させた時にどうするのやら・・・
事件や物事に対して立証させる”証拠”のハードルを無茶苦茶高くしてしまうと相対化させた時に「嘘だ!」と叫んでいた彼らには困った状況が起こります。

南京大虐殺に対しては旧ソ連軍の満州侵攻による日本人の虐殺。
従軍慰安婦問題に対しては北朝鮮の拉致問題。

どちらか一方のみを否定、もしくは肯定するためには二重基準の態度を取らないといけなくなるからです。

時々この手を使って遊んでいます。否定論者の手法のサンプルを取得できるので楽しです。
名無しさん | URL | 2007/07/03/Tue 22:30 [EDIT]
仕組まれた本島攻撃
久間失言失態の腹いせが、本島攻撃。
安倍氏の魂胆はここを見れば分かるみたい。
http://abirur.iza.ne.jp/
ni0615 | URL | 2007/07/04/Wed 15:59 [EDIT]
添削
否定する人の分類について添削させていただきます。
つーか、やり直し。そんなの固有名詞を変えれば何でも対応できるものは分類でもなんでもないし。

もし大枠で分類するとしたら、

A.南京事件はあったけど30万人まで行かないよ(規模否定)
B.日本の兵士が殺害した可能性はあるが組織的ではないよ(組織性否定)
→B’.殺害した可能性は否定しないけど、多くないし治安維持のためだよ(事件性の否定)
C.南京では誰も殺害していないよ(殺害の否定)

であってCは30万人(近年じゃ40万人?)殺害説をひっくり返しただけのビリーバー、Aは事件性自体は認めるが数は大げさだとする人。Bが論争する人の多数か?B’をつけたのはさらにその分派であり、重要ポイントを秘めているから。歴史論争はアカデミズムの分類になるから進化論の論争(修正進化論からキリスト教系の否定論まで)のように全員が全員嘘をつく気はない(ここ重要)のであっても考え方の違いであっても意見がぶつかるのであって、正直この論争が解決するのは2世紀ぐらい後でしょうね、利害関係者がすべていなくならないとまとまらない。
| URL | 2007/07/04/Wed 18:59 [EDIT]
その分類であったとしても
組織性の否定は意味がないし、事件性の否定もアカデミズムの世界では決着がついています。
現状で多数派であるとされるBのタイプの否定論も、トンデモの領域です。
うちゃ | URL | 2007/07/05/Thu 07:18 [EDIT]
多くの研究者に敬意を表す
やっしゃんさん、皆様、おはようございます。
その後「南京大虐殺資料集」へのリンク(があるのは気付いていたのですが、つい億劫でクリックできなかったもの)をクリックしてみたところ、

何だ。こんなに判り易いのがあるじゃない。
つーか、笠原十九司さんの岩波新書も本棚から発掘されましたが、これ一冊でも充分いろいろ書いてます。
「報道なかった」デマだっても、家永裁判での「世界に知られていた南京大虐殺」なる資料だとか、『南京事件資料集』偕行社(古本屋で二冊で二万いくらとお高い)に体系的に当時の報道が整理されてるそうで、知らんで済まされますか。

これで「なかったなかった」って騒いでいる人たち(下記の名無しさんの分類CとかBとか)って一体…。

要するに「心の病」ですな。
エクレア長介 | URL | 2007/07/05/Thu 08:25 [EDIT]
分類について(お節介)
横から済みませんが、やっしゃんさんの「分類」は「それにどう対応すべきか」ちゅう目的で見ると意味が大あり名古屋の金のしゃちほこだと思います.。
A型:処置なし 治癒は無理だろうが、全国放送時間無制限公開討論で事実を突きつけ国民にマヌケ面を晒させることで社会的に抹殺するのが良いでしょう。
B型:同じく公開討論で事実を突きつければ、半数は潔く認めるが半数はその瞬間にA型に変異する
C型:半数は真実を知ることで素直に理解するであろう。高校の歴史でちゃんと教えろ。が、残り半数はA型に変異するかも

A型およびその予備軍ですが、
私の「心の病」理論(というほど大したものではない)によれば要するに自己実現ができないというか親から愛されなかったとか社会でストレスを受け、自分の代わりに自分が所属するもの(ここでは国)に強く正しく美しくあって欲しい、それが失われると自分が壊れるので許せないわけです。なので大元の「自己実現」を多くのA型患者がなしとげ、原因を取り除かないとこういう人はいなくなりますまい。
社会の役割は「ギスギスしな居心地のいい社会をつくる」ってことですか、遠回りですが。
エクレア長介 | URL | 2007/07/05/Thu 08:44 [EDIT]
お節介2
名無しさん、うちゃさん、こんにちは。

うちゃさんのおっしゃる通りと思われます。
(そのトンデモが与党の国会議員に集団で居るんだからなあ…。)

Aは否定論者と言うのか?私だって三十万人が正しいのかどうかは存じません。
まあ何千回もいろんな方が言って来られたことでしょうが、十万人なら虐殺じゃないのか、一万人ならいいのかちゅう話ですね。

JANJANに東条氏の孫のインタビューが出てまして反吐がでそうで済みませんが
「日本軍はナチスドイツのユダヤ人虐殺のように南京で30万人を虐殺するホロコーストなど行っていない。20万人しかいない南京の地でどうして30万人も殺せるのか。」(こればっかり)
「じゃ、何人殺したとお考えでしょうか?」
と私なら聞くが。

長々失礼しました。
エクレア長介 | URL | 2007/07/05/Thu 08:58 [EDIT]
それと無差別爆撃について
執拗ですみません。(久しぶりに本読んだもんで…)

いわゆる「南京事件」に先立って、1937年の8月に日本軍が南京を空爆し、民間人死者多数、米英仏独伊五カ国から「…爆撃は、かかげられた軍事目標にもかかわらず、現実的には教育や財産の無差別の破壊、および民間人の死傷、苦痛に満ちた死につながる。」と空爆停止を求める抗議を受けている。
何だかいまの米軍にそっくり聞かせたい、というのはともかくとして、

私は大して歴史を知っちゃいないし利口でもないが、ゲルニカくらいは知っている。ゲルニカ空爆が37年の4月で、要するにこの頃はまだその習慣がなかった無差別爆撃という悪魔の所業に手をそめた初期の一派にゲルニカ・南京が含まれる訳か。

私はそれは東京大空襲も原爆もけしからんとは思うしいたたまれない話ではありますし国民と国家なり政府は勿論切り離してますけれども、

「最初にそれをやったのはどちらか」と、そりゃまあ言われもするわなあ。
言うわなあ、私らが原爆なりを憎むのと同じ強さで、南京の被害者は。

たいへんお邪魔しました。
エクレア長介 | URL | 2007/07/05/Thu 09:17 [EDIT]
「南京事件」の定義は?
一般に虐殺否定派と呼ばれているのは、一般市民に対する無差別殺害は無かったと主張する人だと思っていましたが、どうやらここでは違うようなので。
中国共産党の主張する「南京大屠殺」なら、日本で所謂虐殺派の筆頭である笠原氏ですら否定していますし、一切の違法行為がなかったと主張する人も寡聞にして知りません。
~があった・なかったという話をするなら、まずその定義をはっきりしてからの話だと思いますよ。
確証バイアスは避けましょう | URL | 2007/07/05/Thu 11:54 [EDIT]
★コメ欄の投降順が逆だと見にくいとのコメをもらいましたので直しました。

それと、みなさんいつもコメありがとうございます。
いま時間が無いので、返事は後で書きます。
ではでは~
やっしゃん | URL | 2007/07/05/Thu 13:32 [EDIT]
簡潔でわかりやすいコメントを発見しました。


bluefox014
『少し補足すると、「南京事件否定派」、あるいは南京事件論争というのは歴史的な流れがあって、最初は「東京裁判で創作されたフィクションだ」(田中正明氏など)→当時の史料が発見されると「「第一級史料」では49人しか殺害記録がない」「国際法的には合法的殺人だ」などの解釈論議(東中野氏)や「南京大虐殺=30万説だから南京大虐殺はなかった」というローカル定義戦術(板倉氏)など→最近は「中国国民党のプロパガンダ説」(最近の東中野説、櫻井よしこ氏など)による全面否定、という大まかな流れがあるわけです。

ところで、ネット上では「全面否定戦術」→破綻すると「ローカル定義戦術」という二段構えの人が多い(笑)。否定派の人たちの主張はつかみどころがないというか、二重構造、あるいは軟構造化していて、そういう軟構造化した言説に対してFAQを作るということの難しさはあると思います。そしてそういうFAQを俯瞰的に読解することの難しさも。』

http://d.hatena.ne.jp/zaikabou/20061119#1163936096



ここのコメント欄にもある意味「ローカル定義戦術」系の方がいますね(笑)。「南京大虐殺」や「南京事件」だけでなく、「南京事件否定論」すらも「ローカル定義」してしまうところが興味深い。まあ否定論の中身すらろくに知らないだけなのかもしれませんが(「一切」のような表現を使って逃げ道を用意してるのはそこそこ周到ですが)。


「ローカル定義」についてはいろいろ語られてますが、とりあえず簡単なエントリを二つ。

http://d.hatena.ne.jp/bluefox014/20061129/p1
http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20070308/p1
yamato | URL | 2007/07/05/Thu 16:06 [EDIT]
下の(コメント欄で)のやりとりも興味深いです。

http://d.hatena.ne.jp/D_Amon/20061022/p1
http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20070305/p1

http://d.hatena.ne.jp/D_Amon/20070105/p3


「サヨクが言うような否定論者なんてほとんどいねーよ」「ゴロゴロいるって。ネットも酷いけどリアルも酷いって」みたいな(笑)。

yamato | URL | 2007/07/05/Thu 16:10 [EDIT]
恥を忍んで白状しますが、私は過去の一時期否定派になりかけました(苦笑)。C型ですね。

学生時代は歴史という学科が大嫌いでほとんど勉強しませんでした。
歴史を知る必要性を強く感じたのが2005年の反日デモで、それ以来色々読みあさりましたが、否定論者の結論ありきの主張に違和感を感じていたので、否定論にどっぷりはまらずに済んだという感じです。

それに、やっしゃんさんが仰っていたとおり、奥が深すぎてなかなか手をつけられないから、人はついシンプルな主張に引っかかりやすくなってしまうのではないかと・・・。センセーショナルに「○○は無かった!」とか書くと、興味を持ち始めた人がその情報を新鮮に感じるということもあるでしょう。

結構C型って多いんじゃないかなぁ、って気がしますがどうなんでしょうね。
C型の人たちに対してなら、叩いたりけなしたりするよりも丁寧に否定論の矛盾を指摘してあげた方が、その普及防止に効果的かなとも感じます。

とりあえずボーナスがでたので南京関連本をいくつか購入してみました。いつかは自分も取り上げてみようと思っています。
j.seagull | URL | 2007/07/05/Thu 17:14 [EDIT]
定義??
>確証バイアスは避けましょう様
定義についてはApeman氏のところが参考になりますよ。
「虐殺」の定義
http://d.hatena.ne.jp/Apeman/20070327/p1
>当然のことだが、「虐殺」の定義を厳格化すればするほどその犠牲者数の推定は少なくなる。被告を弁護する立場からは厳格な定義を主張して犠牲者数を少なく見積もることに意味はあるだろう。だがわれわれは旧日本軍の弁護人ではない。歴史認識が過去を断罪することではないのだとすると、同時に過去を弁護することでもないはずである。
オサーン | URL | 2007/07/05/Thu 17:18 [EDIT]
オサーンさん
この名前には理由があります。
人間誰しも確証バイアスから完全に自由になることはありえません。
しかし確証バイアスが多く入れば入るほど、事実からは離れてゆきます。
そこで客観性を確保する際に有効な手法としては、事実と意見(仮説)を区別することと、自分の意見(仮説)が矛盾する条件を考えることです。
歴史認識に正解はありませんが、歴史事実には正解があります。
しかし事実論争になった場合ほぼ確実に、双方自分の歴史認識に従って多くの確証バイアスが入った状態で相手の粗を探すだけで、事実の探求と言う姿勢からかけ離れているように感じます。
そのため自戒の意味をこめて、この名前をつけました。

ご紹介いただいたurlも、自己の歴史認識に従い相手の意見を否定することのみに注力しているように感じます。
例えば、「虐殺」の定義を厳格化すればするほどその犠牲者数の推定は少なくなる、と言うことは逆に、「虐殺」の定義を曖昧化すればするほどその犠牲者数の推定は多くなる訳で、所謂肯定派の人にとっては有利なわけです。
曖昧にすることの言い訳しかしていない、つまり肯定派に有利に導こうとする確証バイアスが入っているように見えるわけです。
自己の意見(仮説)を正当化するため、対立意見を論破することが目的の方が多いと思いますし、ここのコメント欄も対立意見の「双方」がそのように見受けられます。
別にそれは個人の自由ですから否定しませんが、双方の所謂「心の病」の人以外はたまには立ち止まり、自分が確証バイアスに陥っていないか見直してみるのも良いのでは無いでしょうか。

なお、ご紹介いただいたurlに従って南京事件の定義をあいまいにした場合、自分は肯定派になりますね。
それに意味があるとは思えませんが・・・。
確証バイアスは避けましょう | URL | 2007/07/05/Thu 18:44 [EDIT]
あえて定義を質問した理由
非常にシンプルに行きます。
戦争・紛争と言うものは必ず一般市民にも被害が及び、悲惨であり無いに越したことはありませんが、いまのところなくなりません。
その中で「南京事件」の論争を行う場合、南京事件に他の戦争では無い特異性があるはずです。
その特異性をはっきりさせない限り、必ず何らかの悲惨な状況から南京事件はあったという結論しか出るはずが無いですよね。

ですから伺ったわけです。
確証バイアスは避けましょう | URL | 2007/07/05/Thu 18:56 [EDIT]
南京
国民党宣伝部は南京戦後に日本軍の暴行を暴くことを最優先課題としていた。その宣伝工作の成果として『戦争とは何か』が宣伝本として製作されたことが記されていた。

毛沢東は、1957年2月27日、「49年から54年までの間
に80万人を処刑した」と自ら述べています。(ザ・ワールド・
アルマナック1975年版)。周恩来は、同年6月、全国人民代表
大会報告で、1949年以来「反革命」の罪で逮捕された者のうち
、16%にあたる83万人を処刑したと報告しています。また、
42%が労働改造所(労改、強制収容所)に送られ、32%が監視
下に置かれたと述べています。
 毛沢東は、その後もさまざまな権力闘争や失政を続けましたが、
丁抒らの研究によると、大躍進運動と文化大革命によって、
2,000万人が死に追いやられたとされています。
太陽 | URL | 2007/07/05/Thu 20:57 [EDIT]
定義とは特異性の事なのですか。
申し訳ありませんが、私は確証バイアスは避けましょう様の考察におつきあい致しかねます。
失礼しました。
オサーン | URL | 2007/07/05/Thu 21:57 [EDIT]
名無しさんへ
>時々この手を使って遊んでいます。否定論者の手法のサンプルを取得できるので楽しです。

楽しまないでください(^^;
初心者なりにイロイロ調べてみたんですが、2チャンの過去ログとか見てみてみると否定論者は5、6年前の方が明らかに勢いありますね。そのころと比べれば、だいぶマシになったんでしょうかね。



ni0615さんへ
いつもいろんな情報提供あざーす!
“スクープ”コモリンの2チャン疑惑にしても、ブログで取り上げる時間がないのが残念っす。。。



うちゃさんへ
>正直この論争が解決するのは2世紀ぐらい後でしょうね
これじゃあ物語になっちゃうじゃん(><)と、ビックリしたんですが、かわりにツッコミありがとうございます。
最近ご無沙汰している碧猫さんに「いつもブログ見てますよ」と、お伝えください(^^;



エクレア長介さんへ
おそようございます!
笠原十九司さんの本って「南京事件」ですよね。
本は読んだことない初心者なんで、ここらへんから読んでみます。
「心の病」と呼ぶしかないような方は、ネット上のみに多いような気がします。
てか、リアルで南京事件について話したことある人っているんですかね?
とりあえず、自分のまわりには一人もいませんけど………。
管理人のやっしゃんです | URL | 2007/07/06/Fri 00:04 [EDIT]
確証バイアスは避けましょさんへ
>一般に虐殺否定派と呼ばれているのは、一般市民に対する無差別殺害は無かったと主張する人だと思っていましたが

えっ、そうなんですか。自分は「虚構だ!」とか「違法性がないんだ!」宣伝してる人達のことを否定派だと思ってましたが違うんでしょうか?
それと、確かに定義まで考えてませんでした。

>双方の所謂「心の病」の人以外はたまには立ち止まり、自分が確証バイアスに陥っていないか見直してみるのも良いのでは無いでしょうか。

そうですね。客観的で中立的な意見のほうが説得力があると思います。



Yamatoさんへ
はじめまして。細かい定義付けに関するURLの紹介ありがとうございます。
「ローカル定義」ってなんだ?と最初は思いましたが勉強になりました。



j.seagullさんへ
いつも客観的な貴重なご意見ありがとうございます。それと、スズメの写真癒されました(^^
>歴史を知る必要性を強く感じたのが2005年の反日デモで、それ以来色々読みあさりましたが、否定論者の結論ありきの主張に違和感を感じていたので、否定論にどっぷりはまらずに済んだという感じです。

よくぞご無事でw
自分の場合は去年の小泉さんの靖国参拝からです。

>C型の人たちに対してなら、叩いたりけなしたりするよりも丁寧に否定論の矛盾を指摘してあげた方が、その普及防止に効果的かなとも感じます。

これって、そうとうな労力と忍耐とボランティア精神が必要ですよね。世の中いろんな方がいますから。
Apemanさんぐらいの知識があれば説得力あるんですが自分程度の知識では(;つД`)



オサーンさんへ
いつも、どもども~
>われわれは旧日本軍の弁護人ではない。歴史認識が過去を断罪することではないのだとすると、同時に過去を弁護することでもないはずである。

否定しようがない事実があったことは、あったでいいと思うんですが、、、一部の弁護に必死にな方々はなんなんでしょう?
歴史の都合のいいことだけを並べたてることが、日本の国益や名誉のためだと声高に騒ぎ立てる神経がさっぱり理解できません。
管理人のやっしゃんです | URL | 2007/07/06/Fri 01:28 [EDIT]
やっしゃんへ
このところ、なんだかコメントがとっちらばっていますね。。
定義はなんだ?同じことを時期を違えて別々の御人が質問してきますので、何か対策を練った方がいいのでは有りませんか。

例えば、否定する人に分類A.B、B’C,のどれかを選択してもらい
A、の人はやっしゃんのここのブログをご覧あれ・・みたいにして、それでも質問があれば答える・・・いかがでしょうか?

私は短気なので、当時の常識である国際法の基準で裁かれたのですから、異論があるなら、そっちへ冤罪だ・不当判決だと抗議したらどうでしょう・・・

又、従軍慰安婦においての日本政府の責任は国内法でも認めた判決が下るだされてるから、異議ががあるならそちらへ

そして太陽君的人には、中国の国内法に抗議したらと
とやっちゃうけど・・・

私は東京裁判はアメリカ主導の国際法で裁いたが、その解釈の範囲が欧米寄り、つまり自分達の植民地補償をしなくても良い基準で

(核拡散防止条約とおなじ核保有国は凍結状態で締結・・ましてやアメリカは締結していない。温暖化防止条約にも入っていない。世界の3割CO2排出国なのに・・ブッシュアメリカはよくない)

で裁くいている点は問題でが・・・でもルーズベルトアメリカと日本政府とでは正義感を比べれば、100対1・・・よって東京裁判判決を妥当としています。
ほっと一息 | URL | 2007/07/06/Fri 18:04 [EDIT]
いまさらですが、
紹介されていないようなので。
日刊ベリタ : 記事 : 虐殺を楽しんだ殺人狂の中隊長 日中戦争の真実 中谷孝(元日本軍特務機関員)
http://www.nikkanberita.com/read.cgi?id=200707021215311

中谷孝氏の日刊ベリタ掲載記事一覧(戦争を知らない世代へ /
【コラム・戦中派の目】):
http://www.nikkanberita.com/index.cgi?cat=writer&id=200706071404434
ゴンベイ@オルタナティブ道具箱 | URL | 2007/09/28/Fri 22:19 [EDIT]

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”Behind Forgotten Eyes”
yamaki622さんのブログ『blog*色即是空』で慰安婦をテーマにしたドキュメンタリー映画があることを知りました。 従軍慰安婦のドキュメンタリー映画「Behind Forgotten Eyes」 従軍慰安婦の被害を告発したアメリカのドキュメンタリー映画「Behind Forgotten Eyes」の予告編  [続きを読む]
Stiffmuscleの日記 2007/07/03/Tue 22:19
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