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[産経]古森義久の朝日への粘着は異常
政権べったりで批判することを忘れてしまったジャーナリスト失格の古森義久が日本のジャーナリズムを語ってます。

朝日新聞の倒閣キャンペーンの異様さ
http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/224522/#cmt
(2007/07/11 古森義久)
朝日新聞の安倍政権に対する激しい攻撃は周知の事実ですが、今回の参議院選挙での報道や評論の記事、そして世論調査や写真まで総動員したキャンペーンは常軌を逸した観さえあります。
全国紙がここまで特定の政治家や政権に非難を浴びせ、その打倒を図るという政治的キャンペーンは、日本のジャーナリズムの歴史にも異様な一章として特記されるかもしれません。その極端な党派性は「客観報道」を隠れミノにしているともいえましょう。


(以下略 全文はリンク先)




ハイ、ハイ、いくよ!

お ま え が 言 う な 

普段から歪曲、偏向報道を垂れ流している人物が、よく恥ずかしくもなく「客観的報道」なんて書けますね(゚∀゚)

全国紙の産経(部数が5大紙の5番目だけど)が、安倍壺三が勝手に言いふらしてるだけの「美しい国」と「なんとかレジーム」の意味を都合良くねじ曲げながら安倍政権を賛美し続けてるのも十分異様だと思いますけど。



【主張】参院選公示 国の再生に目そらすな 「年金」だけが争点なのか
(2007/07/12 産経 キャッシュ)

安倍晋三首相にとっては初の本格的な国政選挙となる第21回参院選が、きょう公示された。
(中略)
≪評価できる改革理念≫
年金記録をめぐる受給者らの不安を除去することは緊急課題だが、すでに政府は各種の対応策に着手している。各党がそれに注文をつけ、さらに国民本位の対策としていくことは有効だが、それ一色で国政選挙を争うテーマになるとは到底、思えない。「年金」だけが争点ではない。

安倍首相は政権発足直後に教育基本法を改正し、さきの国会では教育再生関連3法、憲法改正手続きを定める国民投票法の制定を主導するなど「美しい国」の理念を具体化した。

与野党の反対を押し切って会期を延長し、公務員制度改革関連法、社会保険庁改革関連法も制定した。官僚主導の政治やあしき労使慣行にメスを入れることで「戦後レジーム(体制)」からの脱却に歩を進めたばかりだ。

こうした改革路線は高く評価できるものであり、さらなる公務員制度改革や特殊法人改革、新たな日本年金機構の創設などに向けて、その姿勢を貫くことが重要である。


(以下略 全文はリンク先)




抜け道だらけのザル法案を会期延長までして強行採決し「改革」などとのたまっている安倍政権には官僚主導の政治にメスを入れることはできない。


役人、独立法人経て企業へ 「抜け道」天下り366人
(2007/06/27 朝日 キャッシュ)

国家公務員法改正案では、独法から民間などへの再就職は制限されていない。独法が、省庁から企業などに天下る「抜け道」になっている。


元官僚&世襲議員一覧リスト
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa688529.html
http://eritokyo.jp/independent/nagano-pref/aoyama-col4447.html
元官僚 :自民党 87人 民主党 26人
世襲議員:自民党 187人 民主党 47人

自民党には官僚出身の議員がズバ抜けて多い。
官僚出身者の多くは出身官庁の権益を引き継ぎ、出身官庁の官僚と連携し、既得権益を守ることで知られる。もちろん例外もいるが、そもそも国家公務員になりたいと言う動機こそ、現状追認、既得権益と無縁でなければならない各種の改革からほど遠いものだ。



※こちらの記事は古森ブログにTBしてます。
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Comment

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前回の衆院選は郵政民営化というどうでもいいことが争点になったというのに(笑)
それに古森が自民支持者なら安倍内閣の倒閣運動をしないと。このままなら惨敗ですよ。
あああ | URL | 2007/07/13/Fri 11:19 [EDIT]
あああさんおひさ~
pr3さんが更新できないということで、遅くなりましたがアゲてみました。
そういえば郵政米営化なんてのが前回の選挙の争点になってましたねw
やっしゃん | URL | 2007/07/13/Fri 12:30 [EDIT]
恥知らず
はじめまして。

>年金記録をめぐる受給者らの不安を除去することは緊急課題だが、すでに政府は各種の対応策に着手している。各党がそれに注文をつけ、さらに国民本位の対策としていくことは有効だが、それ一色で国政選挙を争うテーマになるとは到底、思えない。「年金」だけが争点ではない。
着手しているって、それがどのくらい実効性があるかということでしょう。安倍の言っていることを聞いて「政府は年金問題に迅速かつ適正に対応できる」なんて本気で考えている人は、古森やこの馬鹿な論説の筆者もふくめて、あんまりいないと思うんだけどなあ。また、年金だけが争点ではないとは私も思いますが、要するにお前のいいたいことって、「だから安倍に支持を」ってことだけだろ。

>全国紙がここまで特定の政治家や政権に非難を浴びせ、その打倒を図るという政治的キャンペーンは、日本のジャーナリズムの歴史にも異様な一章として特記されるかもしれません。その極端な党派性は「客観報道」を隠れミノにしているともいえましょう。
>こうした改革路線は高く評価できるものであり、さらなる公務員制度改革や特殊法人改革、新たな日本年金機構の創設などに向けて、その姿勢を貫くことが重要である。
1つの新聞の幹部の記者と論説でこうも言われちゃうと、あまりのダブルスタンダードに精神構造すら疑いたくなりました。産経新聞ですから、何をいまさらなんですけど、いくら自民党が選挙であまり見通しが明るくないとはいえ、ここまで書きますかねえ・・・。人間、こんな恥知らずにはなりたくありませんね。
Bill McCreary | URL | 2007/07/14/Sat 06:53 [EDIT]
まったく古森氏は
こっちが言っている肝心な部分はスルーだもんなぁ(呆)

>7月2日の朝日新聞の社説「さあ参院選へ」のなかに次の一節がありまし>た。

>「この9カ月の安倍政治をよしとするのか。待ったをかけて小沢民主党など>野党に期待を託すのか。有権者に問われるものは重い」


>参議院は当然ながら衆議院からは独立し、しかも衆議院より権限の弱い>立法府の第二院です。しかし朝日新聞はこの参議院の選挙を安倍政権>への事実上の信任投票として特徴づけることに必死です。いうまでもなく>安倍首相が長となる自民党は衆議院で3分の2近くの議席を占め、国>民の自民党への支持の大きさがつい最近の総選挙で明示されたばかりで>す。
> 参議院の選挙結果で首相が交替せねばならないという拘束的な因果>関係はどこにもありません。ですが朝日新聞は参院選を安倍政権打倒の>手段としています。


でも1日の21世紀臨調で安倍本人が「私か小沢氏か選ぶ選挙だ」と言ってる。それを指摘してもダンマリ。一国の首相の発言がブレたらいかんでしょう、普通に。

あの部分をオニの首でも取ったように論難する姿勢は子供じみていると感じました。切ないまでの政治的願望があらわでした(笑)
切葉鳩 | URL | 2007/07/16/Mon 13:42 [EDIT]

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