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政治とカネと中川秀直
今日の赤旗で「事務所費問題」で自民幹事長/「赤旗」に筋違いの攻撃/市田氏反論という記事に目が止まりました。
(以下引用)
自民党の中川秀直幹事長は二十八日の「報道2001」(フジ系)で、領収書添付が義務付けられていない事務所費の公開問題にふれた中で、「一円以上の領収書を公開するとなれば膨大になる。共産党さんでも機関紙を二百四十億円一括計上している」とのべ、あたかも日本共産党の機関紙収入に疑惑があるかのように言いたてました。
日本共産党の市田忠義書記局長はただちに反論。「いま、中川さんが『赤旗』の収入に不正があるかのようにいったが、テレビでみなさんがみている前で根拠のないことをおっしゃったらダメだ。部数がいくらか、まったく隠していない」とのべました。
中川氏の発言は、家賃のいらない議員会館を「主たる事務所」としながら何千万円もの事務所費を計上している問題と、政党の機関紙収入の計上を同列に並べ、苦し紛れにみずからの疑惑を覆い隠そうとするものです。
また中川氏は同日のNHK「日曜討論」でも、事務所費の公開について「誰が『赤旗』を取っているのか、そういうのを全部明らかにしなければいけなくなる」と繰り返し引き合いに出しました。これにも市田氏は「誰が『赤旗』を購読しているかを明らかにするのはプライバシーの問題で、部数とは別の話だ。ごまかしてはいけない」とたしなめました。(以上)

「また中川のバカ発言かよ!」と思わず叫んじゃいました(笑)なぜって何週間か前の「報道2001」でもまったく同じ事を共産党の誰かに言っていて、しまいには法律が悪いと開き直っていたのを覚えてるからなんだけど。
こんなのが与党にいて、しかも幹事長かと思うと、ほんとにやになる・・・

もし俺が共産党の市田の立場で、中川に赤旗の収入に不正があるかのような言いがかりをつけられたら、「談合や脱税で逮捕者をだしてる企業からの企業献金と、政党助成金を二重取りしているような政党に、党費のことを言われる筋合いはない!キッパリ」と言うだろう。

そもそも政治家達が自分達に都合の悪い法律を作ってないんだから、法に触れなければ何をしてもゆるされるというのはおかしい。
それに領収書添付なんて民間企業では常識で、一般庶民が あ た り ま え と思う感覚と、自民党の感覚はそーとーズレてる、そしてズレてることへの自覚もないことに驚かされる。

政務調査費を使いキャバレーで景気動向調査などをしていた、品川区議会自民党区議団の政務調査費不適正支出問題でもそうだが、不透明な政治活動費に対しては、しっかりとしたチェック機能と領収書添付義務などの法整備を早急にするべきだ。

共産党は国政や思想でマイナス面もあるが、最近だけでも石原都知事の都政私物化と公費のムダ使いを暴いたことや、今回の家賃ゼロの衆参議員会館の事務所費問題などなど、ガチで政治家の不正を正せるのは、金に汚くない共産党だけだとつくづく思う。

ということで、次ぎの選挙では小選挙区は与党候補に勝そうな候補(現状では民主党)、比例は共産党に投票することに決めました。

↓それにしても自民党は次から次へと問題が、よくまぁ出てくるものだ・・・
1月29日 読売新聞「子供産む機械」発言は不適切…首相、厚労相を注意
柳沢厚生労働相は29日午前、安倍首相に電話し、自らの「(女性は子供を)産む機械」との発言について、「例え話を使ったが、適切でなく訂正した」などと報告した。首相は「不適切な発言のないようにしてほしい」と厚労相に厳しく注意した。

1月29日 読売新聞 事務所費問題、法改正視野に検討を…幹事長に首相指示
首相の指示は、「政治とカネ」の問題が今国会の焦点となる中、内規による対応では国民に「自民党は政治資金問題に後ろ向き」との印象を与えかねないと判断したためと見られる。

↑「おせんだよ安倍!」と「共産党グッジョブ!」と思った、今日この頃でした。

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久間防衛相発言はサイレントマジョリティ~
久間防衛相の「イラク開戦判断は間違い」発言について記事を書いたブログ「私もひとこと言ってみる」のニケさんから久間発言とアメリカの犯罪的イラク戦争のゆくえというTBをもらったので、記事内容が被らないように色々と書いてみようと思います。

久間防衛相の発言内容についてはこちらの記事を参照されたし。まず感想としては、やっと政府内から批判的な発言が出てきたか!おせーよ!って感じがしてしょうがない、だって日本人なら誰でもそう思ってるサイレントマジョリティーなわけで、今や主要当事国のアメリカではブッシュはイラク問題が原因で選挙に負け、ラムズフェルドも事実上解任され、イギリスでもブレアが失敗を認めていて、しかも開戦を正当化するために捏造調査書まで作っていたわけで、今だにイラク戦争の総括すらしないで、イラク特措法の延長決めちゃう国って日本ぐらいじゃない(笑)

まぁそういうことをふまえて俺的には、大臣として内閣不一致じゃん?って問題よりも、政府として、どっちなんだよ!はっきりしろや!としか思わないんだけど、支持率急降下中でリーダーシップの欠片もない安倍じゃあアメリカの批判すらも出来ないわけで、今回も派閥の影響があるのかないのか、いつものように閣僚の発言に「問題ない」と言ってるだけで、首相としてブッシュを批判するわけでもなく、なあなあで終わらせようって魂胆丸見えなんだよねぇ~なんだかねぇ~

まぁ今だにイラク戦争を100%マンセーしてんのって、思考の浅いバカウヨと捏造番組作ってる産経と自民党議員の3大バカぐらいだろうけど、こいつらは日本をアメリカの51番目の奴隷州にしたがってるようにしか見えないんだよね~
こういう売国奴にかぎって「自主憲法」とか「戦後レジームの脱却」とか平気でヌカすから、また腹が立つだよな~

かなり話逸れるけど、日本財団図書館のサイトで、イラク開戦前の各新聞社の記事の変遷を読み比べられるので面白いですよ、たった3~4年前の記事なのに産経のバカ記者どもが、いかに先見の目がないかがよくわかります
まぁさんざん既述されてる記事もあるんで、知ってる記事の引用部分はスルーしてください
↓たとえば、ニューヨークタイムズの大西に、よく捏造記事で反論を書いているワシ ントン駐在・古森の記事

産経 2003/4/12【古森義久の眼】予測ミスの“戦犯”追及 

米国ではイラク戦争の見通しを間違えた言論人や学者、政治家の責任を追及する作業が始まった。
予測の外れではだれが一番ひどいミスを犯したか、そのランクの高い人たちの名を「恥辱の殿堂」に記念として記録しようという動きまでが起きている。
(中略)
日本でも朝日新聞などイラク戦争の展望について「長期化」「泥沼化」をしきりと 断言する向きが多かった。そのミスの責任の所在を明確にすることは、今後の国の対外政策の評価でもきわめて重要となるだろう。
※恥辱の殿堂NO.1のヒキ古森の毒電波炸裂(笑)

↓こっちはイラク戦争の時の大義についての【産経抄】の変遷

2003/3/21
戦いは「イラクの自由作戦」と名づけられ、ブッシュ米大統領は「戦争」 という言い方を慎重に避けて「武装解除」という表現を使った。
しかし大量破壊兵器の廃棄をめざす戦争であることに変わりはない。 その実体から目をそらさず、真正面から見すえなければならないだろう
(以下略)

2003/7/24
権力と暴虐をほしいままにする独裁者が、自分の息子を世継ぎにした悪政は、北東アジアにも例がある。イラクの人びとにとって独裁政権の崩壊は歓迎することだったのかどうか。それがこの戦争の大義と是非を問うカギの一つと見てよい
(以下略)

2004/1/29
国会は相も変わらぬ不毛の論議をやっている。 その一つが、野党側の「イラク戦争に大義はあったのか」という愚論である。
大量破壊兵器が見つからない問題のむし返しだが、一体、戦争や革命に大義や 正義というレッテルを張る必要があるのだろうか。
(以下略)

2004/9/18
またぞろ「戦争の大義はどこに?」と“鬼の首”でもとったように言い立てている 新聞がある。パウエル米国務長官が上院公聴会で「イラクで大量破壊兵器の備蓄が見つからず、今後も発見の見通しは少ない」と述べたことに、小躍りしているらしい。
小欄はこれまで再三、戦争に大義や正義を主張することのおかしさや、うさん臭さを書いてきた。
(以下略)
※ちなみに同じ人が書いてます(笑)

2003/02/19 産経朝刊
【主張】イラク問題 独裁者を利する反戦主義

米国が描くイラク攻撃は、イラクのフセイン政権が湾岸戦争後も数々の国連決議に違反して大量破壊兵器の開発・保有を続けていることに制裁を加え、武装解除することにある。武装解除が狙いである限り、外交交渉で粘ることもあれば武力行使もありうる。相手が独裁者でも交渉で武装解除ができれば、それに越したことはない。
ところが、反戦主義の偽善性は武装解除を「イラク戦争」と言い換えて矮小(わいしょう)化し、あたかも強い米国が弱いイラクを先制攻撃するというシナリオにすり替えてしまう。(以下略)
※産経によると反戦主義者の偽善的な言い換えが「イラク戦争」で、大量破壊兵器を保有するイラクの「武装解除」が正式名称だそうです(笑)

2003/02/07 産経朝刊
パウエル長官報告 現実味増すイラク攻撃 迫られる反対派の説明責任
 
コリン・パウエル米国務長官による国連安保理での報告はいまの世界に重くのしかかるイラクの大量破壊兵器・テロ問題をどう変えたのか。サダム・フセイン政権の国連決議違反を示す根拠の数々は迫力があるとはいえ、徹底して疑えば疑う余地は否めない。だが証拠の提示はイラク攻撃の賛否両陣営のこれまでの攻守を逆転させ、反対側がいったいなぜ反対するかの説明責任を負わされる構図を描き始めた。その点では日本への影響も大きいといえる。
(ワシントン駐在編集特別委員 古森義久)
(中略)
具体性に満ちたパウエル演説はそれだけ重みを持ち、イラク論議の枠組みを大きく変えて、米国自体、さらには国際社会をいよいよイラク攻撃に向けての「真実の時」へと押しやったともいえる。
パウエル長官が示した「証拠」をすべて虚偽だと否定することも理論的には可能である。だが証拠の虚偽を証することは証拠の正確さを証明することよりも難しい。証拠をどう読んでも、イラクが少なくとも大量破壊兵器の破棄を積極果敢に進めていないことは歴然としている。
(中略)
フセイン大統領が自ら退陣したり、米国や国連の要求に完全に屈服したりする可能性を除けば、パウエル演説はやはり対イラク戦争を決定的な現実の展望にしたといえよう。日本でも米側の「証拠提示の不足」を理由にイラク攻撃に反対してきた陣営は新たな判断を迫られたわけである。
※大量破壊兵器の「証拠」を理由にイラク攻撃をマンセーしてきた産経、特にこのヒキ古森は早く説明責任果たせ(笑)

2003/04/10 産経朝刊 イラク戦争 米大統領“勝利宣言”へ

【ワシントン=樫山幸夫】米軍がバグダッドのほとんどを押さえたことで、チェイニー副大統領は「われわれは、政権中枢の崩壊を目撃しつつある」と述べ、サダム・フセイン体制の崩壊を実質的に宣言した。ブッシュ大統領は「危険な戦いはまだ続く」(ブッシュ大統領)とあえて油断を戒めている。
しかし、バグダッドのほとんどを押さえ、圧政の象徴ともいえるサダム・フセイン大統領の像が引き倒されるに至って、米政権中枢も“勝利”確信に至っているとみられ、あとは、ブッシュ大統領が「勝利宣言」を行うタイミングが焦点となる。
ブッシュ大統領はこれまで、戦局進展への評価には極めて慎重で、「勝利宣言」のタイミングについては多少、延ばすか、行ったとしても控えめな表現にとどめる可能性もある。
(中略)
サダム・フセイン大統領とその家族、側近については、米軍内でも死亡説が少なくないが、生き延びていた場合、身柄確保には全力をあげる。米国はすでにこの時点に至っては、サダム・フセイン大統領が亡命を望んでも絶対に認めず戦犯として裁判にかける方針を明らかにしている。米軍は情報機関と協力、捜査網を強化しているが、バグダッドは完全に米軍の手に落ち、脱出はとうてい
不可能とみられる。ブッシュ大統領自身は「危険な戦いはまだ続く」と、ことさら気の引き締めを求めているが、もはや状況は米軍の完全勝利といっていい。
※うかれる産経が、勝手に米軍の「完全勝利宣言?」(笑)

他にも、今では完全否定されてるフセインとアルカイダが裏で結び付いてるだとか、笑える記事はありますが、これぐらいにしときます
ってなかんじで今日、本当は、久間防衛相の「イラク開戦判断は間違い」発言を引用しながら、NHKの「アフガン戦争 米ソ介入 秘められた真実KGB・CIAの秘密工作」を見た話なんかを書いて、アメリカのイラクでの泥沼化は、ソ連がアフガニスタンで泥沼化し、失敗していった状況と、そっくりなんだよね~て感じで記事を書きたかったんだけど・・・毒電波産経の話に大きく逸れてしまいました(笑)
まぁしょうがないか(^^)

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そのまんま東 当選に思う
そのまんま東(以下“東”)じゃ勝てないだろうと決めつけていたので、東当確ってニュースで見たときはびっくらこいた「えっマジ!やっぱタレントの知名度はやっぱ強え~な~(笑)自公ざまあ~(笑)」って感じだった。でもなんで勝てたんだろう?・・だって今だに安倍の支持率調査では支持する理由の1位が「人柄がよさそう」とかで、無党派層=無関心層だと思ってたからだ、なんで勝てたのか?・・興味が沸いたので自分なりに考えてみた。

まず今回の宮崎県知事選は、官製談合事件で知事を含む16人が逮捕、辞職による出直し選挙で、さらに自民が県庁OB同士が競い合って分裂し、民主と社民は候補者を擁立できずに自民に相乗りし、共産は勝ち目のない候補を立てた結果、政党と官製談合に嫌気が差した人達が東を支持し自公の候補者を破り当選した。
保守が分裂したこともあるが、図のように無党派層の56%をはじめ民主共産の4割、自民公明の3割と幅広く投票してることがわかる。
sonomanma.jpgこれは自分が選挙のたびにいつも思うことだがマトモな政党や候補者がいない、そんななかで出馬してきたのが東で、票が集まったんじゃないかと思う。
面白いのは共産支持者は民主と自民には、ほとんどの人が入れないということ。
あと政党にこだわらず知名度があり魅力ある候補者を擁立できれば反安倍政権と無党派層を取り込み当選するということだ。
無理に野党共闘しようとして野党同士が政策の違いで潰し合う必要はない。ようは「野党政治家たちが野党共闘する」のではなく、「選挙民が野党共闘する」ことが大事なのだ。

今回は不安倍増内閣「安倍」のプロパガンダ「大企業優遇するだけの経済活性化」と「具体策先送りの改革」という嘘が無党派層にも浸透してきているなか、東はタレントとしての知名度を活かし特定の政党、団体の支持を受けずに「しがらみのなさ」をアピールしたそうだ、表情からは真剣さと一生懸命さが自分にも伝わり、かなり“熱い男”だと思った。それに今まで見てきた他の(特に国政選挙の自民党議員に多い)候補者のような私利私欲、出世のための選挙とはぜんぜん違う印象も受けたし、言ってることもなかなかマトモなことを言っていた。
今後は田中康夫のように汚職まみれの県議や官僚とゴタゴタしたり、青島幸男のように県議に取り込まれ潰されないよう周りに優秀なブレーンを置いて、がんばってもらいたい。
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※画像ソースasahi.com 2007年01月22日07時00分
教育再生会議 百害あって一利なし!
1月20日の朝日新聞の記事教育再生会議、1次報告最終案を大筋了承 合同分科会によると、安倍晋三首相の肝いりで発足した政府の教育再生会議が、第1次報告案を大筋で了承し。24日の総会で正式決定し、首相に提出するという。報告案は、「ゆとり教育」の見直しなどを求める「7つの提言」と「4つの緊急対応」が柱となっているという。そもそもこのメンバーがどうしようもない、なんで教育学者がいないのに居酒屋の社長がいたり、「塾は禁止」などとほざいてる研究オタクで社会性のないノーベル化学賞受賞者がいるのかわからない。
そしてこの記事の池田守男座長代理も資生堂の社長じゃねえか、こいつらが「教育再生」など語る資格があるのか疑問だ。
池田座長代理は「現在の教育界の悪平等、形式主義、閉鎖性、隠蔽(いんぺい)主義、説明責任のなさ、危機管理体制の欠如などを是正する」との趣旨を盛り込むと語ったそうだが、これはいじめ問題でいじめによる自殺ゼロと隠ぺいし続け、ゆとり教育問題の張本人でもある文科省の官僚や、家賃ゼロの事務所費を3000万以上計上して法律が悪いと開き直っている伊吹文科相、松岡農水相、中川政調会長の自民党3バカに言うべきことじゃないのか。

それから出してきた報告書がまたひどい「ゆとり教育の見直し」のため公立学校の授業時間を10%増やすというが(日経新聞 ゆとり教育見直し、授業10%増)、時間をかけ教えることこそがゆとり教育なのであって、今までのただ授業時間を減らしただけの制度はゆとり教育でもなんでもない。そのことを理解しないで学力を上げるつもりでただ授業時間を増やしたのならかつての詰め込み教育に戻しただけではないか!
あと「高校での奉仕活動の必修化」ってなんだよ!そもそも奉仕活動とは自主性が大前提なはずだ、それを強制なんかすれば奉仕活動自体を嫌になるヤツもいるだろう、こんなことが分からないのだから、ただのアホの集まりなのかもしれない。

他にも教育バウチャー(利用券)制度が盛り込まれるらしい、社会的弱者は学校を選べず地域ごとで教育格差が広がるなど問題があるらしいのだが、そもそも経団連から多額の企業献金をもらっている安倍自民党が、経団連の強い要望であるバウチャー制や教員の免許更新制などを導入すれば収賄罪になるんじゃないのか?その抜け道のために「教育再生会議」などという偽装団体を作りそこから提案させ導入しようとしているのだから、ろくなものじゃないことは想像がつく、このような制度の導入には断固反対したい!

汚い金で経団連と癒着する安倍自民と創価が与党のあいだはホワイトカラーエグゼンプションや今回のような悪法を次々に導入しようとしてくる、選挙前ということでWCEは一時的に取り下げたようだが、そんな誤魔化しにダマされる馬鹿はいない!・・・はずなのに今だに自民党になんとなく投票してしまう人が多いようだ・・・このブログを読んでくれた人は次の選挙で自民党と創価には投票しないこと!あったりまえだよね!それでも自民党や創価に投票しようと思ってるそこのキミは、利権で甘い汁を吸ってるか、宗教関係者だね?そういう人は日本のために選挙に行かないこと!

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【おまけ 画像あり】1月17日 時事通信「美しい国、日本」書道でPR安倍首相の書体に「首相の線の細さがにじんでいる」との声…党大会で  安倍晋三首相は17日午前、自民党大会のオープニングセレモニーで、縦80センチ、横6メートル30センチの紙に「美しい国、日本」と、書道家とともに揮毫(きごう)し、自らが掲げるスローガンを訴えた。
演壇ではまず、書道家の川又南岳氏が「美しい国」と豪快に書き上げた後、首相が一画ずつ丁寧 に「日本」としたためた。書は演壇中央の壁に掲げられた。ただ、川又氏の書体に比べて首相の文字はやや小さく、線も細め。これには「首相の線の細さがにじんでいる」(中堅議員)との声も出ていた。
【笑える画像です】
集団自決 軍命令は創作の根拠なくなる
2007年1月15日 沖縄タイムス http://www.okinawatimes.co.jp/day/200701151300_01.html
http://megalodon.jp/?url=http://www.okinawatimes.co.jp/day/200701151300_01.html&date=20070614215611

「集団自決」早期認定/国、当初から実態把握 座間味村資料で判明/「捏造説」根拠覆す
沖縄戦時下、慶良間諸島で起きた「集団自決」への遺族補償に関し、一九五七年に申請が始まってから最短で三週間、平均三カ月で補償が認定されていたことが分かった。「集団自決」犠牲者に補償を適用するのは困難だったとされてきたが、沖縄タイムスが入手した座間味村役所資料で、早期認定されていたことが判明した。琉球政府援護課の元職員は「本島に先駆け、慶良間諸島の被害調査を実施した。厚生省(当時)も人々を救おうとの熱意を感じた」と話す。一部マスコミなどによる、補償申請が認定されにくいため「『軍命』が捏造された」という主張の根拠がないことを示している。
座間味村役所の「戦闘協力該当予定者名簿」および「戦協該当者名簿」、厚生省から返還された県の記録を照合。役所がそれぞれの戦没者について戦死状況などをまとめて申請した日から、厚生省が各戦没者が援護法の補償に「該当」すると認定した日までの日数を調べた。要した日数で認定が容易かどうかが分かる。座間味村の申請は、十五次にわたり、申請から認定まで最短で三週間、平均三カ月で補償対象との判断が下されていた。
例えば、第十一次申請は、一九五八年九月七日に提出され、三週間後の九月二十六日に「該当」とされた。申請が始まった年の五七年では、二次分の十一月十一日付申請は、三カ月後の翌年二月二十九日に「該当」判定されていた。(以下略全文はソース)




okinawa
2006年10月3日 沖縄タイムス http://www.okinawatimes.co.jp/day/200610
米公文書に「軍命」慶良間・集団自決/発生直後の住民証言
関東学院大 林教授発見
沖縄戦時下の慶良間諸島の「集団自決」をめぐり、米軍が上陸直後にまとめた資料に、日本兵が住民に「集団自決」を命令したことを示す記録があることが、二日までに分かった。関東学院大学の林博史教授が米国立公文書館で発見した。記録は一九四五年四月三日付の「慶良間列島作戦告」。慶留間島の住民への尋問で「住民らは日本兵が米軍が上陸してきた時は自決せよと命じたと繰り返し語っている」と記述されている。「集団自決」発生直後の記録として、住民への命令状況を伝える貴重な資料。林教授は「自決命令があったことは、既に三月下旬時点で島民たちによって語られていた。戦後創作されたものではない」と指摘。近年、「集団自決」の軍命を否定、沖縄戦の事実をゆがめようとする動きを批判した。(謝花直美)
記録は、四五年四月三日付の米歩兵第七七師団砲兵隊による「慶良間列島作戦報告」。林教授が八、九月に渡米した際、入手した。
報告では、慶留間の住民を男女別に収容し尋問した内容として「三月二十一日に、日本兵が慶留間の島民に対して山中に隠れ、米軍が上陸してきた時には自決せよと命じたと繰り返し語っている」と記述されている。
また、座間味島については歩兵第七七師団「アイスバーグ作戦 段階1 作戦報告 慶良間列島・慶伊瀬島」で、座間味の「集団自決」の生存者に対し、医療スタッフが治療を施していることを記述。「一部の民間人は艦砲射撃や空襲によって傷ついたものだが、治療した負傷者の多くは自ら傷つけたものである。明らかに、民間人たちはとらわれないために自決するように指導されていた」と記録されている。
林教授は、各島の間で「三月下旬の時点において、慶留間では日本兵が自決せよと命じていること、座間味でも島民たちが自決するように指導されていたことが保護された島民たちの証言で示されている」と解説する。
その上で「日本軍ならびに行政・教育を含めて、島民たちは自決するように命令あるいは指導・誘導されていたことは、この三月下旬時点でも明確であった。米軍は事態を正確に認識していたといえる。自決するように命令あるいは指導されていたことが当時から認識されていたことを裏付ける資料といえる」と指摘している。
慶良間諸島の「集団自決」 海上特攻の任務を帯びた海上挺進隊各隊が駐屯した慶良間諸島では、1945年3月23日から米軍の空襲、艦砲射撃が続いた。米軍が26日に慶留間、座間味、27日に渡嘉敷に上陸すると、「集団自決」が発生。渡嘉敷島329人、座間味島177人、慶留間島53人が犠牲となった。






集団自決は,慶良間列島の渡嘉敷島では329人、座間味島171人、慶留間島53人をはじめ、伊江島100人、読谷村84人以上、喜屋武半島数百人などが起こり、日本軍による住民殺害は、渡嘉敷島11人、久米島20人、伊江島6人、伊是名島5人、大宜味村約30人、喜屋武半島24人、久志村約40人、今帰仁村5人と言われている。

沖縄住民の集団自決が,軍の命令であったとするのは,軍の指揮下にあったとすることで,戦傷病者戦没者遺族等援護法による遺族年金の受給をするための虚言であったという説がある。しかし,援護法では,戦闘負傷者という地位を獲得すればよく,軍の自決命令の有無や軍属かどうかは,直接は関係ない。(参考ソース鳥飼行博研究室)

渡嘉敷島、座間味島における集団自決では,軍の自決命令があったかどうかで事実認識に食い違いがあり、今日 1月19日第7回口頭弁論が大阪地裁であるそうです
原告側 沖縄集団自決冤罪訴訟を支援する会(準備書面あり)
http://blog.zaq.ne.jp/osjes/
被告側 大江健三郎・岩波書店沖縄裁判支援連絡会(準備書面あり)
http://www.sakai.zaq.ne.jp/okinawasen/index.html

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産経新聞と安倍いいかげんにしろ!
こないだNHKの番組「青海チベット鉄道~世界の屋根2000キロをゆく~ 」という放送見た人いるかな、俺はチラッとしか見てないんだけど、標高5000mを越え走る列車なんて景色も絶景だし一度行ってみたいと思ったんだけど、それって普通の感覚だよね?
そしたら産経izaの01/10 紅白、チベット、受信料…朝日新聞との闘争はどこへ?という醜い記事を見つけたんでゴミ記事を以下全文抜粋していきます

年末年始のNHKは気の毒にもサンドバッグ状態。批判の対象は「紅白歌合戦」と「青海チベット鉄道」。「紅白」は言わずもがなの猥褻事件、「青海」は中国がチベットでやってきたことにいっさい触れることなく、雲の上を走る鉄道の賛美に終始したことが問題視されている。
出ました!チベットを毎度の中共叩きにすり替える法則、それにしてもいつ誰が問題視したんだろ?あと例えばNHKが番組でイラクを取り上げたときは米兵によるイラク人強姦殺害にもかならず触れなければいけないのか?他にも広島でいえば原爆、ビルマやインドでいえば無能無策で名高い牟田口廉也のインパール作戦、中国南京でいえば南京虐殺などを取り上げないといけない決まりでもあるのか?・・・まぁいいや次いきます
猥褻事件は、視聴率を少しでも稼ぎたいというスケベ心が裏目に出た、いわば事故。今後も「紅白」を続けるつもりなら、視聴率競争は民放に任せ、己の信念に基づいた内容で勝負すればいい。髪が長いという理由だけで、絶頂期にあったグループサウンズの出演を拒否していたNHKが懐かしい。
「青海」については早計な判断は慎みたい。「NHKはどこの国の放送局かわからない」という批判も多いが、日本の国益を守るにはさまざまな戦略・戦術があるはず。中国にべったりというNHKの伝統的スタンスには、日本の国益を守る深慮遠謀(しんりょえんぼう)があるのやもしれないからだ。なにしろ日本の知性が集まったNHKである。
命令放送で安倍が集票利用してる拉致問題を毎日トップ扱いで電波飛ばしてるNHKがどこの国の放送局かわからないだって(笑)そんな知性のまったくない親米ポチの産経に国益や伝統とかを語られてもねぇ・・それに日本の知性が集まったNHKってのも産経じゃあ皮肉にもなってないし(笑)
それはそれとして、昭和天皇に有罪判決を下した女性国際戦犯法廷、あの茶番を取り上げた番組をめぐる朝日新聞とのどつき合いは、あれでおしまいなのか。番組内容の改編を求める政治家の圧力はあったのか? 「なかった」というNHK、「あった」という朝日のどちらもウソをついてない、なんてことはあり得ないわけで、そこを曖昧なまま幕を引いてしまうのは、報道機関として自殺行為。
戦犯法廷が茶番かどうかは別にして、安倍と中川が圧力をかけた事実を得意の論点そらしで歪曲すか?
そして受信料問題。NHKは放送法を根拠に、1000万件近い未契約者に対して民事訴訟に向けた手続きを始めているらしい。おそらくは、だれが見ても悪質と思われるケースを抽出して訴訟を起こすのだろう。ならば、最適の人物がいる。『NHK受信料 拒否の論理』を著している朝日新聞OBの本多勝一氏である。法廷闘争で本多氏を打ち負かせば、彼の尻馬に乗って不払い・未契約を決め込んでいた輩も「このままでいいのか」と考え始めると思うのだが、いかがだろうか。(桑原聡)以上
東西冷戦がとっくに終わってるに時代遅れなワンパターン中共叩き、そして飽きもせず朝日や本多勝一を叩いてるが、こないだの100人斬り訴訟で負けたのがまだ悔しんだろなぁ・・それからいつも思うけど朝日へのブーメラン記事があまりに低レベル、こんなゴミ記事で毒電波飛ばしてる自称全国紙は他にないぞ(笑)
※ソース
従軍慰安婦放送「やめてしまえ」/安倍官房副長官(当時)、中川議員が圧力
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2005-01-13/01_01.html
NHK番組改ざん記事一覧
http://www.jcp.or.jp/topics/nhk.html

あとこの桑原聡記者のブログを見てみたんだけどやっぱり書いてありました!
「反ジェンダーフリー」「純潔教育」「男女共同参画が伝統文化を壊す」、これらの論拠のない毒電波は産経と一体化している世界日報(統一教会の機関誌)と同じじゃん、しかもリンク先に世界日報まであるから確信犯だと思う
((((((;゚Д゚))))))ガクガクブルブル

ちょっと話はそれますが、今の日本では他にも「愛国心教育」「憲法改正」「子供達が荒廃してるのは日教組のせい」「個人の尊厳の否定」「教育勅語復活」など「美しい国」には必要だとする統一教会の主張を、カルトと深~い関係にある自民党議員達がやらせタウンミーティングなどを利用して国民に洗脳をおこなうなど最悪な状態です
カルトに祝電を送った安倍が今までやってきた事やこれからやろうとしてる事がまったく同じなのは偶然の一致ではないし、売国法案(外資の政治献金解禁など)国賊法案(シベリア抑留者への補償金支払いを否決など)を可決しまくっているのも朝鮮カルト団体の影響を強く受けた自称愛国者どもが政界で影響力を強めているからです、もっと危機感を持ちましょう!

※自民党と産経と統一教会が一体化?なぜ今だに反共?ってわからない方は以下の基本的なソースを順番に見てってください

「カルトvsオタクのハルマゲドン/カマヤンの虚業日記」
こちらがかなり詳しいのでのコメント覧まで見てください
http://d.hatena.ne.jp/kamayan/20060626
安倍のブレーン「つくる会」元会長八木秀次が教育への不当介入
http://d.hatena.ne.jp/seijotcp/20051101
首相補佐官山谷えり子【教育再生担当】の「経歴」 削除された気になる部分
http://www.j-cast.com/2006/10/14003373.html
福井県にジェンダー本撤去をもとめた張本人近藤実が統一協会の福井県連合会会長で県前小学校PTA会長
http://hijiri.umemoto.org/2006/07/29/moonists-gender-index/
統一教会の偽装団体=世界平和連合(FWP)
http://www.ifvoc.org/NewFiles/katudou-0509.htm
現職国会議員128人の「勝共連合・統一教会」関係度リストほとんどが自民党議員
http://www.asahi-net.or.jp/%7EAM6K-KZHR/wgendai.htm

今の安倍政権が宗教右翼や朝鮮カルトと一体化してる日本のヤバい現状をわかってくれましたか?
勝共連合=統一教会=世界日報=産経=つくる会=安倍(日本会議)
                        ↑
                      いたでしょw
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山崎拓の訪朝に期待 批判する安倍は売国奴!
なにやらエロ拓こと山崎拓氏が北京経由で9日に訪朝したらしい。
山崎氏は8日午後の出発直前、今回の訪朝の目的について、「核、拉致、ミサイル問題の一括解決をうたった日朝平壌宣言をぜひ、もう一度生き返らせたい。そのために、北朝鮮の高官とじっくり意見交換をしたい」と語ったそうだ
1月8日読売新聞山崎拓氏が北京入り、「日朝平壌宣言」復活探り訪朝へかなりの確率で失敗するリスクはあるが、何かしらの成果上げてきてほしい
だって日本は地理的にミサイルが届く距離で国民は脅威に晒されている、アメリカみたいに圧力だけ加えとけばいい国とは違い日本政府は国民の安全保障のためアメとムチを使い分けるべきだと思うからだ。
平壌入りする2時間前に山崎氏は「日本が北朝鮮とですね、全く対話のパイプが閉ざされているということでは事態は解決しないと。対話と説得の努力も必要だと」語り、かなり前から訪朝に向け、米中両国関係者と事前調整するなど、準備を進めてきたことがわかる。

↓それなのに、安倍や塩崎などの政府与党は不快らしい

2007年1月9日 産経新聞 山崎氏の訪朝に首相、塩崎長官が不快感
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070109-00000028-san-pol
2007年1月10日 TBS 山崎氏の訪朝、政府からは批判の声
http://news.tbs.co.jp/headline/tbs_headline3466381.html

政府と議院個人の二元外交だという批判らしいのだが、こういうのをみてると拉致や核問題に何も解決策を見いだせずアメリカ頼みの安倍は無策な与党への批判をそらすため選挙に利用してるだけにしか見えない。
だって本当に拉致被害者を連れ帰るつもりなら公安のスパイとかを朝鮮総連や北朝鮮の内部に潜り込ませんのが普通だろ?それともスパイとかはいないのか?

もしかして内部情報とかまったくわからないで、圧力だけ加えてれば拉致や核問題が解決すると思ってんのか?もしそうなら、自民と公明はそうとうなバカ政府だな(笑
まぁ今回の訪朝は売国自民党の安倍内閣がバレないように裏では公認して、何か成果があれば自分の手柄にして選挙で利用するんだろうけど(笑

それから記事によると6ヵ国協議の議長である中国外務省の武大偉次官が米朝間の金融制裁問題に関する専門家会合を21日か22日から米ニューヨークで開く方向で調整していることを明らかにしている。
日本が圧力を期待するアメリカは北朝鮮に対しダブルスタンダードを使い分けうまくやっているようだ、こんなことじゃ6ヵ国協議が再開されても米中朝が主導で日本だけ1ヵ国協議ポツ~ンなんてことになりかねない、だからこそ山崎拓氏に期待したい。

最後にこんな記事も1月7日 スポーツ報知
カタカナ連発塩崎官房長官に思わずツッコむ「欧米か!」(一部抜粋)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070107-00000090-sph-soci
安倍内閣の“番頭格”の塩崎恭久官房長官(56)がカタカナ言葉を連発し、報道陣を悩ませている。外務副大臣などを務めた経歴を持つ国際派だが、最近では「センシティブ」など英単語を多用。記者から意味を突っ込まれると窮する場面も。日本語による、分かりやすい説明が求められる立場なだけに、人気お笑いコンビ「タカアンドトシ」ばりに「欧米か!」とツッコミを入れる声が出てきそうだ。
(中略)
塩崎氏の姿勢は、安倍晋三首相(52)にも相通ずるものがある。昨年9月の所信表明演説では、平易な外国語や地名を含め、109回のカタカナ言葉を多用した。
安倍首相も「伝統文化を大切に」と訴えているが、塩崎氏に注文を付ける気はないようだ。(以上)

以上「安倍アンド塩崎」の売国奴ブリは確信犯でした。
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旧満州・中国人捕虜強制労働 関東軍が賃金不払い明文化
2007年1月8日朝日新聞「旧満州・中国人捕虜強制労働、関東軍が賃金不払い明文化」(以下全文抜粋・画像はソース)
日中戦争で捕虜になった中国人兵士らを旧満州国(中国東北部)に連行し、建設現場で「特種工人」として働かせるため、旧日本軍が1943年に作成した極秘の取扱規定が見つかった。中国・吉林省の公文書館にあたる档案(とうあん)館に残されていた関東憲兵隊の内部文書を、愛知県立大学の倉橋正直教授(中国近現代史)らが入手した。賃金を各部隊が一括保管して本人に支払わないことを明文化するなど、不明な点が多い中国大陸での中国人強制労働の実態解明につながる内容になっている。
文書は旧満州に展開していた関東軍総司令部が43年7月に作成した「関東軍特種工人取扱規程」。通則、輸送、使役、管理、監視及警戒、経理、報告の7章32項目と二つの付則からなり、表紙には「極秘」の印が押されている。
冒頭の第1項では、中国北部戦線で捕虜にした国民党軍や共産党軍の兵士、匪賊(ひぞく)と称していた反日武装勢力を「特種(特殊)工人」と定義。軍の管理下にある飛行場や鉄道などの建設現場で使役する場合の必要事項を定めている。
処遇については、特種工人の配属を受けた部隊長がその使役や管理を直接担当する▽輸送の際は将校を輸送指揮官とするーーなど、管理・使役に関東軍の各部隊が直接かかわる仕組みになっている。
9条を守ろう!
ブログ始めて2週間、安倍総理と同じでボキャブラリーの少ない俺にとっては政治系ブログはけっこうキツいかも(^^;)
でっ!とりあえずネタに困らない議員や知事や官僚の不正のニュースをダメ出しすることにしたんだけど、高卒の俺にとってはけっこうたいへん
それにニュースで垂れ流される不祥事の件数が多すぎて書きたい事が追い付かない!
まいった・・あとブログのタイトルも最近変えたいんだよね
この「美しい壺日記」ってタイトルは「もともと美しい国日本を美しい国にすると言っている安倍壺三(晋三)いいかげんにしろ!」という気持ちを略して「美しい壺日記」にしたんだけど、やっぱり違うのがいいかなぁ・・・ん~どうしようかなぁ・・・
と優柔不断な俺(^o^;マイッカ~

あっそれから「9条を守ろう!ブロガーズリンク」に賛同することにしました!
こないだ「参院選で憲法改悪を訴える」安倍が年頭会見をトラバしたんだけど賛同ブログになるにはブログ内の「結成宣言」に賛同表明のコメントかトラバをしてリンクまたはバーナーをブログに貼る必要があるそうです。
今現在352のブログが賛同表明しているそうなんで、9条を守りたいと思うブロガーは賛同しましょう!
結成宣言のトラバ先URL:http://our.sakura.ne.jp/abc/mt-tb.cgi/16

※「コメント・トラバ規定」
http://our.sakura.ne.jp/9/archives/07/index.html

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「参院選で憲法改悪を訴える」安倍が年頭会見
■2007年1月1日(共同通信)「今こそ憲法改正を 安倍首相が年頭所感」
(以下全文抜粋)
安倍晋三首相は1日、年頭所感を発表し「憲法が施行されてから60年になる。新しい時代にふさわしい憲法を、今こそ私たちの手で書き上げていくべきだ」と強調し、任期中の憲法改正実現に強い意欲を表明した。
今の現行憲法のほうが自民党草案より新しい時代にふさわしい憲法だからよけいなことするな!
その上で、改正手続きを定める国民投票法案の成立を今月二十五日召集の通常国会で目指す 考えを示し、「憲法改正について国民的な議論が高まることを期待する」と呼び掛けた。
また、やらせタウンミーティングでもするつもりですか?
また、12月に閣議決定した道路特定財源の見直しについて「まず真に必要な道路予算の額を決めた上で、それ以上の揮発油税(Wikipedia)などの税収はすべて一般財源化する」と説明、「揮発油税」を明示した。
これって本来はガソリン税を下げるべきところを、かってに一般財源化したんだから国民は詐欺にあったようなもんだな
政権の最重要課題に掲げる教育改革では、(1)質の高い教育(2)家庭や地域の教育力の向上(3)教育委員会の在り方-を挙げ「教育再生会議で抜本的な施策案を検討し、政府全体で取り組む」と決意を明らかにした。
教育再生会議になぜかいるワタミ社長や座長が塾は禁止とか言ってるメンバーで教育改革なんかできんのかよ
北朝鮮の核問題については「6カ国協議の枠組みで平和的、外交的な解決を図る」とするとともに、「拉致問題の解決なくして国交正常化はあり得ない」とあらためて指摘。
支持率ガタ落ちだからって拉致問題を利用すんな
さらにイラク復興に向け、航空自衛隊の活動や政府開発援助(ODA)による支援を継続していく方針を示した。
イラク戦争の総括をアメリカもイギリスもやったのに、日本だけやらないでかってに継続しちゃうとこがすごい(笑
同時に発表した自民党総裁としての所感では「古い自民党に戻ることは決してない」と宣言。統一地方選や参院選に全力で取り組む姿勢を表明した。
復党問題で古い自民党に戻したくせに戻ることはないだって、もうメチャクチャだなこの人(笑

■2007年1月4日読売新聞「参院選で憲法改正を訴える 首相が年頭会見」
(一部抜粋)
安倍首相は4日午前、首相官邸で年頭の記者会見を行い、憲法改正問題について、「私の内閣で憲法改正を目指すということを当然、参院選でも訴えていきたい」と述べ、夏の参院選で自民党の公約として訴えていく考えを表明した。
会見の一部だけ抜粋しましたが1日と同じ、内容のない話をくり返しているので以下省略しますw

■まだ投票してない人は、憲法改悪に反対しよう!
Yahoo! クリックリサーチ [意識調査]
(実施期間:2007年1月4日~2007年1月10日)
安倍首相が年頭会見で「私の内閣で憲法改正を目指す」と表明しました。
あなたは憲法改正に賛成ですか? 反対ですか?

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