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産経「正論」でおなじみ石川水穂というアホ論説委員
いま産経iza!に3月1日から公開される映画「明日への遺言」(小泉堯史監督)の特集欄(これ)があるんですが、関連ニュースに石川水穂のデムパ記事を見つけたのでツッコミ入れてTBしておきます。(ダマされる人が減るように)

1/26【土・日曜日に書く】論説委員・石川水穂 無差別爆撃の非道さを問う
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/118284/
≪冒頭に反日宣伝写真も≫

映画の中で、ただ一つ残念な個所がある。冒頭の時代背景を説明するくだりで、米国の反日宣伝写真が挿入されていたことだ。中国・上海で、線路上に1人取り残された赤ん坊が泣き叫んでいる写真だ。日本軍による空爆の被害を訴える写真として、米国の雑誌「ライフ」の1937(昭和12)年10月4日号に掲載され、米国社会での反日世論が一気に高まったといわれる。撮影者は「ウォン」という中国系米国人だ。

だが、この写真は反日宣伝のための創作だったことが、自由主義史観研究会などの調査で明らかになっている。1944年に米国で上映された反日宣伝映画「バトル・オブ・チャイナ」には、大人の男性が赤ん坊を抱きかかえて駅のホームから線路に運ぶ演出シーンが写っている。

かなり前の話になるが、昭和58年に上映された記録映画「東京裁判」(小林正樹監督)に、中国側の宣伝映画にある南京事件の“やらせ映像”が挿入され、問題になったことがある。

戦前・戦中、中国や米国で流布した反日宣伝用の写真や映像の多くが、今でも“史実”として独り歩きしている。歴史写真の再検証の大切さを思い知らされる。

>線路上に1人取り残された赤ん坊が泣き叫んでいる写真だ。

線路上じゃなくてプラットホームだって

泣き叫んでいる赤ん坊の画像
http://www.geocities.jp/pipopipo555jp/143photos/photofiles/c-02c.jpg

>この写真は反日宣伝のための創作だったことが、自由主義史観研究会などの
>調査で明らかになっている。

その人達のやってることは「調査」などと呼べるものじゃありませんから

空爆により実際に左腕を失い泣き叫んでいる赤ん坊の画像
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=one;no=156;id=imgbord#atop
空爆後の上海南駅の凄惨な画像
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=one;no=230;id=imgbord#230
上海南駅幼児「やらせ」写真説の出所
http://t-t-japan.com/bbs2/c-board.cgi?cmd=ntr;page=2;id=imgbord#atop

上のリンクを読むと「この写真はやらせだ」という主張は当時からあったそうです。最近では東中野修道などが写真を根拠に南京事件をなかったことにしようとしたみたいなんだけど、歴史を余りよく知らない人にしてみれば、日本軍が上海で無差別爆撃をおこなっていた事実を知ることになり逆効果だと思うんですが。

あと、写真を根拠に南京事件の全容を推し量っている歴史学者は存在しないし、東京裁判等でも南京事件の証拠として写真が採用されたことは一度もないそうです。

つまり、レベルの低い否定論(歴史修正主義)者がよく使う「藁人形叩き論法」とか「シャドーボクシング」と言われる手法ですね。


この写真はやらせだ!(一点突破)

南京事件は捏造された!(全面展開)

南京事件は虚構だ!(全面否定)

なくなっちゃいました(笑)


【追記】

黒い中国服を着た男性が泣き叫んでいる赤ん坊を抱え線路を渡って救出するシーン(ホームに一時座らせるところまでは映ってませんが)の動画を考察NIPPONのJ.Seagullさんがみつけてきてくれたので紹介しておきます。

この動画の20~24秒あたりが、映画ザ・バトル・オブ・チャイナ(The Battle of China)の24:07~24:10のシーンで、3:47~4:15あたりと、4:57~5:22あたりはマギーフィルムのようです。

「安禅不必須山水」のni0615さんによるツッコミ
70年前の旧いデマを盲信する、ベテラン論説委員の石川水穂さん
http://ni0615.iza.ne.jp/blog/entry/481131/

<当ブログの南京大虐殺関連エントリ一覧>

http://dj19.blog86.fc2.com/blog-category-17.html
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南京事件を否定するデマに洗脳されないために
今日も一緒にお勉強しましょう。

南京事件を否定する妄論(デマ)を鵜呑みにしないために、資料をもとに論理的に説明しているサイト(南京事件 小さな資料集)などを見ていると、聞いたことのない人の名前や、聞いたことのない◯◯事件などイロイロ出てきて、それを調べたりたりしてたらどんどん違う方向へいってしまい、最終的に枝を広げすぎて整理がつかなくなったことがある人っていますよね?

それとか、そこそこ興味はあるけど長文読むのが面倒だったり、サイトが詳し過ぎて全体像がさっぱりだったり(ry

そんな人向けに、ボリュームの軽い4つの完結したブログエントリーを見つけたので紹介します。


(リンク先の内容がわかるように一部抜粋してあります。)


▼南京事件の否定論者は3通り存在する
http://d.hatena.ne.jp/mujin/20061109/p1
もう長いあいだ南京事件に否定的な人たちを観察してますが、否定論者はおおまかに以下の3通りの分類ができると思います。

A型
南京事件が実在したことを知りつつ、悪しき意図をもって「なかった」と嘘を吐いている人たち
B型
南京事件が実在したことを本当に知らず、悪しき意図をもってA型の主張に便乗する人たち
C型
特に意図があるわけではないが、A~B型の主張をうっかり信じてしまった人たち



▼南京 南京事件否定論者の素顔
http://d.hatena.ne.jp/Dr-Seton/20070209
否定論というが、論と呼べるようなものではないのだ。それはある一人の人物の虚しい努力によって生み出されたものだ。
その人物こそ、田中正明である。南京大虐殺否定論の多くは、田中正明に負っている。
あちこちの文献で見掛けるように、もともと戦後メジャーな話とは云えなかった「南京事件」を騒動の種にしたのは、本多勝一だった。
まず、最初に「南京事件」にいちゃもんを付けたのは山本七平だが、山本のいちゃもんは、非常にみみっちい。焦点は「百人斬り」に当てられており、しかも些末な点に拘っていた。日本軍の蛮行についてはほとんど無視していたのだが、これは反論の余地無し、と氏が判断したためだろう。山本は大戦中一兵卒として従軍し、旧日本軍の体質に対しても熟知していた。「南京事件のような蛮行を、日本軍が行うはずはない」などと、ウブな事を考えたりしなかったのだろう。



▼[映画]"Nanking", "Truth of Nanking"についてメモ
http://d.hatena.ne.jp/hanak53/20070219
『南京の真実』(仮)関係者に、見もしないうちから「反日プロパガンダ映画」と一方的に断罪され敵視されてしまったドキュメンタリー『Nanking』の製作者テッド・レオンシス氏は、自身のブログにて、「私はこの複雑で人の心を打つ歴史物語について語ろうとする新しい映画とその作り手の出現を歓迎するが、この映画『南京の真実』が、私たちの映画に反応して作られたものだという話は信じがたい。日本側の関係者はまだ誰も私たちの映画を見ていないのではないかと思う。この映画の原作はアイリス・チャンの『レイプ・オブ・ナンキン』ではない。私たちは完全に独自のリサーチをおこない、1937-38年の南京で多くの魂を救った西洋人たちの活動に焦点をおいた。実際のところ、私たちは『レイプ・オブ・ナンキン』の映画化権を所有していない。別のハリウッドのプロデューサーが権利を買ったはずだ。私たちの映画は反日映画ではない。これは反戦映画なんだ」(2007年1月25日)と、しごく大人のコメント。



▼映画『南京』だけでは真実は分からない
http://d.hatena.ne.jp/mujin/20060612/p1
映画『南京』のスタッフ自身が虐殺を見たと言っているのに、その映画に映されてないというだけで虐殺はなかったと主張するのは、あまりにも滑稽です。



※デマに洗脳された頭の弱い国会議員の巣窟
自民党「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」民主党「慰安婦問題と南京事件の真実を検証する会」など

否定論者って頭おかしいヤツばっかり。と思った方クリック!
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続・南京大虐殺についての疑問
南京大虐殺についての疑問の続きです。

前回のエントリーを読んでもらえれば、自民党有志議員でつくる「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(会長・中山成彬元文部科学相、歴史教育議連)の(2)南京陥落直後の昭和13年に中国政府代表が国際連盟で「南京で2万人の虐殺と数千の暴行があった」と演説したが、対日非難決議案に採用されなかったとの主張が、いかにデタラメであるかが理解してもらえたと思います。

だいたい、調べれば1日でわかることを、議連の方達は「2月から南京攻略当時の新聞記事などを分析し、有識者からの意見聴取も行ってきた」

にもかかわらず

今だに理解できてないって。。。

ただの底なしバカ議員の集まりじゃん。

(ちょっと「えらそう」モードですがお付き合いください(^_^;

今日は続編ということで



(1)南京に多数の特派員を送っていた内外の報道機関の記事に虐殺の記述がない



という議連の主張が本当なのか、調べたことを報告したいと思います。

(こちらが問題の産経の記事:参考までに)
「南京大虐殺は虚構」 歴史教育議連が調査検証


まず、本当に“海外”で報道されなかったのか、以下のリンク先を見てみよう。

「南京事件の真実」より
http://www.nextftp.com/tarari/nankinhodo.htm
世界に知られていた南京事件 事件当時の報道
ロイター通信社のスミス
シカゴ・デイリー・ニューズのA・T・スティール
ニューヨーク・タイムズのT・ダーディン
ニューヨークタイムズのハレット・アベンド
サウスチャイナ・モーニング・ポストのフィッチ
ワシントン・ポスト
マンチェスター・ガーディアン・ウィークリー
(などなど)

「南京事件 小さな資料集」より
http://www.geocities.jp/yu77799/durdin.html
ニューヨーク・タイムズのT・ダーディン記者の記事
http://www.geocities.jp/yu77799/steele.html
シカゴ・デイリー・ニューズのA・T・スティール記者の記事

「15年戦争資料 @wiki」より
http://www16.atwiki.jp/pipopipo555jp/pages/59.html
ロイターのスミス記者とシカゴ・デイリー・ニューズのスティール記者の報道



以上のように、“海外”ではどっさりと報道されていた。

※戦後の東京裁判なり南京軍事法廷で認定されたような「事実」や、同じく戦後の現代史家の研究が明らかにしたような事柄がそのまま当時報道されていたわけではありません。そもそも大都市のあちこちで起こっていた大規模な事件の全貌がリアルタイムで直ちに明らかになるわけなどありませんし、ましてほとんどのジャーナリストは南京陥落前に現地を離れていますから。戦場となった都市での取材が大きく制約されるということももちろんあります。しかし南京での日本軍の戦争犯罪が当時から報道されていたこと自体は、疑いの余地のない事実です。(by Apemanさん)





次に“国内”での報道を見てみよう。

日本政府は、南京での日本軍による虐殺、略奪、強姦などを外国のメディアが報じていることを知っていた。

「日本近代史と戦争を研究する」より
http://higeta.blog2.fc2.com/blog-entry-43.html
http://higeta.blog2.fc2.com/blog-entry-44.html
事件当時の「外務省情報部」と「内閣情報部」による
“支那事変に関する各国新聞論調概要”資料

にもかかわらず

日本政府は外国からの報道を厳しく検閲し、国内では一切報道させなかった。
[PDF]http://www.u-shizuoka-ken.ac.jp/~maesaka/021226_contents/nannkinnjiken2_040811.pdf
南京に入城した日本軍は、「南京アトロシティ」(南京大虐殺)として知られる事件を引き起こす。中国兵、捕虜や、「便衣兵」の処刑、住民も無差別に殺害、婦女子へのレイプ、殺害、略奪と放火が繰り返された。当時の外務省東亜局長・石射猪太郎は、193 8年1月6日の日記に、「上海から来信、南京に於ける我軍の暴状を詳報し来る、掠奪、強姦、目もあてられぬ惨状とある。鳴乎、之れが皇軍か」と記述している(伊藤隆・ 劉傑編『石射猪太郎日記』中央公論社)。 「南京アトロシティ」は日本側の新聞は厳しく検閲され、一切報道されなかったが、中国側の新聞やアメリカ、ヨーロッパの新聞報道で虐殺の状況が細かく報道されており、 日本の新聞もそれを知っていた。外国出版物の取り締まりは新聞紙法や出版法により国内出版物とほぼ同じであった。外国から各税関を通し、また、郵便物として郵便局を通して国内に入ってきた外国出版物は、内務省図書課にすべて集められて検閲された。 一九三四(昭和9)年十二月二十一日、内務省警保局長は各県知事に「外国出版物ノ取締二関スル件」を通達、厳しい取り締まりを指示した。 満州事変以来、外来出版物の禁止件数がうなぎのぼりに増大し、とくにわが国の国策を批判する外国の新聞、雑誌が目立ったため、国民の目に一切ふれさせないよう に取り締まりを強化した。


このように、国内では国民の目にふれさせないように日本政府が厳しく検閲をしていた事実がはっきりした。



以上をもって、「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」の「南京に多数の特派員を送っていた内外の報道機関の記事に虐殺の記述がない」という主張が、いかにデタラメであるかがわかったと思う。

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南京大虐殺についての疑問
南京大虐殺については奥が深過ぎて、多くの方が多少疑問があってもいちいち調べたりしないんじゃないかと思うんですが、どうでしょう?

で、

いつもコメントくれる“ほっと一息さん”から、以前に当ブログで取り上げた松原仁というバカ議員が「南京大虐殺」「慰安婦」を否定というエントリーに、以下のようなコメントをもらいました。



松原仁の
「30万なんて話でもないし、3万という話でもないし、3千という話でもないし、なかったんですよ」と
(6/21付ジャパンタイムズ記事)
中山成彬は19日、中国国民党政府がこの攻撃で20,000人を殺害したことで日本が糾弾されるべきだと求めた1938年2月2日の会議にもとづいて作成した文書を報道陣に配布した

この二人の主張が違ってますね
それにしてもこの中国国民党政府の20、000人って本当にまともな資料なんですかね。?いつもの捏造かな?何かご存知ですか?




これ、自分も気になったんで、調べてみることにしました。

↓で、これが問題の記事



「南京大虐殺は虚構」 歴史教育議連が調査検証
http://megalodon.jp/?url=http://www.sankei.co.jp/seiji/seikyoku/070620/skk070620003.htm&date=20070620140611
(2007/06/20 産経)
自民党有志議員でつくる「日本の前途と歴史教育を考える議員の会」(会長・中山成彬元文部科学相、歴史教育議連)は19日、都内で記者会見し、南京事件についての調査検証結果を公表するとともに、今後、中国の抗日記念館から根拠のない記述や写真などの撤去を求めていく方針を明らかにした。

議連では2月から、南京攻略当時の新聞記事などを分析し、有識者からの意見聴取も行ってきた。この結果、(1)南京に多数の特派員を送っていた内外の報道機関の記事に虐殺の記述がない(2)南京陥落直後の昭和13年に中国政府代表が国際連盟で「南京で2万人の虐殺と数千の暴行があった」と演説したが、対日非難決議案に採用されなかった(3)南京攻略の総司令官だった松井石根大将は、東京裁判で「A級戦犯」については無罪だった-などが分かったという。

議連では「南京大虐殺は虚構であり政治宣伝にすぎない」と結論付け、今後の日中議員外交を通じて、中国の抗日記念館などの不適切な表記や、出所不明の反日写真の撤去を求めていく方針。事件を題材にした映画についても、事実誤認があれば指摘する考えだ。

南京攻略戦の犠牲者数については「当時、世界最大の取材班を送り込んでいた朝日新聞、毎日新聞が特定していない以上、国会議員が断定するのは不可能だ」として特定を避けた。



※日本の前途と歴史教育を考える議員の会メンバー画像付き一覧
http://d.hatena.ne.jp/Jodorowsky/20070312#1173771451



この人達は、なんでもかんでも「政治宣伝(プロパガンダ)だ!」と騒ぎ立てるんですが、その主張がそのまんま自分達に返ってきてることをどう理解してるんでしょうかね。。。

などの素朴な疑問は置いといて

まずこの



(1)南京に多数の特派員を送っていた内外の報道機関の記事に虐殺の記述がない



これについての反論は、まだ調べてないんですが

南京大虐殺があったことを示す日本軍関連史料をすべてスルーする「南京事件否定派教」信者達http://d.hatena.ne.jp/bluefox014/20070227/p1を、見てもらえれば十分なんじゃないかと。

で、こっからが問題の部分なんですが



(2)南京陥落直後の昭和13年に中国政府代表が国際連盟で「南京で2万人の虐殺と数千の暴行があった」と演説したが、対日非難決議案に採用されなかった



この「2万人」という数字は38年2月の段階で国民党政府が欧米メディアの報道を元に把握した数字に過ぎないそうです。そして、国民党政府の要人は南京陥落以前に南京を脱出していて、38年初頭の時点で自らの知見として犠牲者数を具体的に指摘できる立場に無かったわけで、正確な犠牲者の調査を行なえるような状況ではないときの演説にすぎないということがわかりました。(←Apemanさんに教えてもらいました)

以下は関連部分をサイトより引用。

2007年3月、この顧維鈞演説が、自民党議員の戸井田とおる氏により、なぜか「新資料」として取り上げられました。よく知られた演説でありそのこと自体「見当違い」としか言いようがないのですが、さらにその紹介のされ方を見ると、何とこの演説が、「中国は当時犠牲者数は2万人だと主張していた」と主張する根拠として使われているようです。

演説は、事件のわずか1か月半あとの2月1日のものでした。事件の現場である南京は既に「日本軍占領地」になっていますから、中国側としては調査のしようもなく、確実な数字を挙げることなど不可能だったでしょう。上の演説を見ても「数字の正確さ」に力を入れている気配はなく、「特に根拠のない見当の数字」と見るのが妥当であると思われます。

何よりも、この演説の存在を認めてしまうと、「中国は南京の暴虐について何も言っていない。従って南京虐殺はウソだ」という、田中正明氏流のデタラメな論理が、あっさりと崩壊してしまうわけなのですが・・・。
http://www.geocities.jp/yu77799/chuugoku.html

ついでに、「対日非難決議案に採用されなかった」についての反論も引用。

歴史に残る大虐殺がすべて発生直後に国際連盟や国際連合で非難決議されているわけではない。発生時期に国際機関の公然の非難決議がないから虐殺が実在しないというなら、ホロコーストもポルポトの残虐行為もチベットでの残虐行為もなかったことになる。国際社会の非難決議があるかどうかは、残虐行為そのものの規模よりは国際社会がその残虐行為にただちに向き合う余裕と意欲があるかどうかにかかっているのである。
http://wiki.livedoor.jp/nankingfaq/d/%b9%f1%ba%dd%cf%a2%cc%c1%a4%cb%a4%e2%c4%f3%c1%ca%a4%b7%a4%c6%a4%a4%a4%ca%a4%a4


【動画】自民党・戸井田とおる  国際連盟で採択されなかった 
http://www.youtube.com/watch?v=ysULmUyobDU&eurl=



   ァ  ∧_∧ ァ,、
 ,、'` ( ´∀`) ,、'`<南京虐殺否定派信者ってデマばっかじゃん
  '`  ( ⊃ ⊂)  '`



(3)南京攻略の総司令官だった松井石根大将は、東京裁判で「A級戦犯」については無罪だった-などが分かったという。



これ南京大虐殺と関係ないじゃん。


ここまで長い時間お付き合いいただき、ありがとうございました(^^

<南京大虐殺・関連サイト>
南京事件 小さな資料集
http://www.geocities.jp/yu77799/
南京大虐殺資料集
http://members.at.infoseek.co.jp/NankingMassacre/
南京事件FAQ
http://wiki.livedoor.jp/nankingfaq/d/FrontPage

最後に、文科省への電凸の件についての報告です。もう10回ぐらいかけてるんですが、いつも「担当の者は、いま席を外していまして・・・(沈黙)」と言われます。職務命令でも出てるのかもしれませんね。いいかげん電凸するの、やんなってきました(^^;

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